株式会社 理論社

ゆゆのつづき

ゆゆのつづき

杉村由々は五十代の翻訳家だ。小学生の時に習ったピアノのソナチネを予期せず徹夜明けに弾き、由々は小学五年の夏休み最初の日をまるで昨日のことにように思い出してしまった……。自分が一番自分らしかったあの日を。
11歳の少女の1日が、46年後、思ってもみない魔法をかけたーー。

編集者コメント

児童文学作家・高楼方子 初の文芸作品。子ども時代の自分と大人の自分が、丸ごとで自分であることをしみじみと感じさせてくれる物語です。

対象
一般
著者
高楼方子
価格
1,400円+税
ISBN
978-4-652-20340-8
サイズ
四六判
発行
2019年10月
ページ数
224ページ
NDC
913
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