株式会社 理論社

パディントンのてんらんかい

パディントンのてんらんかい

グルーバーさんと公園で行われている「青空展覧会」に出かけたパディントン。作品はたくさんあるけれど、どの絵もどうもしっくりきません。それで自分が絵を描いてみることにしました。さて、納得のいくものが誕生するかしら。

編集者コメント

絵を評価することは決して易しいことではありませんが、パディントンは自分の感覚のままに絵と向き合い、他人の作品に満足するのではなく、その感覚が生きる絵を自分で描くことにしました。本人はいたって大真面目で真剣で全力を尽くします。それはつい微笑んでしまう、おかしみに満ちていて、さいごはやっぱり、周囲を幸せにしてしまうのでした。周りのひとのあたたかさにも包まれて、ますますパディントンは愛すべき存在になっていきます。

シリーズ
対象
幼児〜, 小学校低学年
著者
マイケル・ボンド
R.W.アリー
訳者
木坂涼
価格
1,400円+税
ISBN
978-4-652-20329-3
サイズ
22×21
発行
2019年10月
ページ数
20ページ
NDC
933
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