株式会社 理論社

荻原規子の源氏物語 つる花の結び 上

荻原規子の源氏物語 つる花の結び 上

長雨の夜に語られた女性談義で、若い源氏はさまざまな女性の魅力を知りたくなります。夕顔、空蝉、末摘花と、逢瀬を重ねた中流階級の女達の流れが一気に読める上・下巻です。荻原源氏、五十四帖全帖完訳。みずみずしい新訳が完成しました。

編集者コメント

「勾玉シリーズ」「RDGシリーズ」など、若い人に支持を得ているファンタジー作家の新たな試み。読みやすく、三つの系統に分け再構築した画期的な源氏。54帖完訳です。

対象
小学校高学年, 中学生〜, 一般
著者
紫式部
君野可代子
訳者
荻原規子
価格
1,700円+税
ISBN
978-4-652-20258-6
サイズ
四六上製
発行
2018年06月
ページ数
352ページ
NDC
913
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