株式会社 理論社

妖怪一家九十九さんシリーズ完結記念 原画展&オンラインイベント開催のお知らせ@ジュンク堂書店池袋本店

アンデルセン賞の候補となり数々の児童文学賞を受賞している富安陽子×国際的アニメ作家の山村浩二がタッグを組んだ人気ユーモア・ホラーシリーズ『妖怪一家九十九さん』。シリーズは今回新刊『妖怪一家の時間旅行』の1で最終巻を迎えます。「妖怪一家九十九さん」シリーズ完結を記念してジュンク堂書店池袋本店にて『妖怪一家九十九さん』完結記念~妖怪一家九十九さんシリーズ原画展~を開催いたします。

フェア名:妖怪一家九十九さんシリーズ完結記念 妖怪一家九十九さん原画展

日時:2021年6月29日~7月20日
場所:ジュンク堂書店池袋本店8階児童書コーナー
営業時間:10:00-22:00*営業時間に変更がある可能があります。店舗へご確認くださいませ。

住所:〒171-0022 東京都 豊島区南池袋 2-15-5
TEL:03-5956-6111

貴重な各巻の表紙カラー原画を一同展示し、ご覧いただける機会です。また数量限定で著者お二人の直筆サイン本も販売いたします!是非お早めにご購入ください。

その他富安陽子さん、山村浩二さんの著作物も集めてあります。是非みなさまでお越しくださいませ!!

 

また今回の完結記念し、ジュンク堂書店にてオンラインイベントを開催いたします。

イベント名:妖怪一家九十九さん」シリーズ完結記念「妖怪たちをめぐるエトセトラ」富安陽子さん×山村浩二さん

日時:2021年8月7日(土)14:00~

イベント内容:

「妖怪一家九十九さん」はアンデルセン賞の候補となり数々の児童文学賞を受賞している富安陽子と国際的アニメ作家の山村浩二がタッグを組んだ人気ユーモア・ホラーシリーズです!
ヌラリとあらわれてヒョンと消える瞬間移動可能のヌラリヒョンパパと、長くのびる首が自慢のろくろっ首ママがいて、三人の子どもたちは一つ目小僧のハジメくんとアマノジャクのマアくんとサトリのさっちゃん、おじいちゃんは見越し入道で、おばあちゃんはやまんばという個性あふれる七人家族の妖怪たちによる、ちょっぴりこわくてゆかいなお話です。
人間たちに混じって、巨大な化野原(アダシノハラ)団地の一室でこっそり団地生活を始めた妖怪一家の最も大切なルールは、「ご近所さんを食べないこと」。
団地で暮らす妖怪七人がだんだんと家族になる様子が愛しく楽しい物語です。シリーズは今回の10巻目で最終巻を迎えます!
モデルは千里ニュータウンだった!? 化野原(アダシノハラ)団地の地図を実際に見ながら、作家・画家の物語が生まれる原風景のお話を語ってただきます‼
個性あふれるキャラクターはいかにして誕生したかなど、制作秘話も。
また、10巻の中でお互いに印象に残ったお話や絵は? 絵を描くのが大変だったものは何?などのお互いに聞きたいけど聞けなかった、裏話なども満載!

参加費:1500円

*ただし書籍(サイン本)とご一緒に申し込みされますと、合計2500円になります!

大人から子どもまで楽しめるイベントです、是非ご参加くださいませ。

詳しくはこちら

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