株式会社 理論社

10月30日親子でオーサー・ビジット「森の生き物たちへのおくり物を作ろう!」が行われました。

イベントレポート

10月30日親子でオーサー・ビジット「森の生き物たちへのおくり物を作ろう!」が行われました。

まず、参加者20組に届いたお便りには、当日の持ち物として「どんぐり・松ぼっくり以外の木の実。公園や街路樹などで探してみてください。これは木の実かな?と思ったら、拾って持ってきてみましょう。」とありました。
これは、「都会にだって、たくさんの植物が生きているんだ」ということを体感してほしいという田島征三さんの想いでした。

自然を見つける眼でみればみたこともない植物と出会うことが出来ます。
田島さんは「ぼくは、勉強が嫌いだったから見たことない木の実や葉っぱを見つけたら調べることなんてしないで、勝手に名前をつけてたよ。」
参加者の皆さんは、とても素敵なものをみつけてきてくれました。

「もりモリさまの森」のでてくる“いきもの”たちを紹介してくださいました。
「わたしたち人間だけで生きているんじゃない。動物や植物の気持ちになって森のいきものたちにおくりものをつくってみてください。」

「木の実や葉っぱを箱につけるとき、立ちたいのか、横になりたいのかよく声を聴いてね。」
自然の葉や木の実を箱に接着するために熱で溶かした「にかわ」を使います。

にかわがかたまってしまったら、熱を加えて柔らかくしながら作業します

箱にあいた穴の上に立ったり、箱の壁に寄り添ったり、植物がそれぞれの表情を見せてくれます。

「上からのぞきこんだり、横から見たり、作品は、みる方向によって表情が違うので、すべての角度からみて撮影してもらいましょう。」

今まで気づかなかった落ち葉や木の実が、こんなに素晴らしい作品になりました。
素敵な作品が壊れないように、みなさん大事そうに抱えていました。

下記のイベントは終了しました。

親子でオーサー・ビジット「森の生き物たちへのおくり物を作ろう!」が10月30日午前11時~12時半、東京・神田神保町の三省堂書店神保町本店で行われます。
『もりモリさまの森』にちなんで、田島征三さんと、生き物たちへのおくり物を作ります。

【応募要領】
小学生以上の子どもを含む親子20組。無料。
参加者の名前と人数(4人まで)、年齢、住所、電話番号を、

【はがき】
〒104-8665 東京・晴海郵便局私書箱303号 朝日新聞メディアビジネス局「親子でオーサー・ビジット」係

【FAX】
03-5972-6634(「親子でオーサー・ビジット」係と明記)

【インターネット】
http://enq.digital.asahi.com/epost 当選者には参加通知が送られます。

締め切りは10月5日。03-5540-7985(平日午前11時~午後6時)。
主催・朝日新聞社、本の街・神保町を元気にする会、協力・三省堂書店。

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