理論社

第11回

2020.10.01更新

自分の道を見つけたい! 第11回 ここいろ篇5

ずーっとずっとさみしかったんだ!
思いっきり親子で泣いた日

誰もが自分らしく生きられる社会を目指し「ここいろhiroshima」の活動をしている、セクシャルマイノリティの當山さんと高畑さんに、辛かった時代や、葛藤をへて、自分の道を見つけていった過程についてうかがいます。
運命が大きく変わった瞬間のお話、今回は高畑さんの体験についてです。

登場人物

さーちゃん

高畑桜(さーちゃん)

1992年生まれ。広島県出身。セクシュアリティはレズビアン(Xジェンダー)。元小学校教員。教員時代に適応障害になり休職。その期間にあっきーと「ここいろhiroshima」を立ち上げ、教員を退職。現在は神石高原町地域おこし協力隊と2足のわらじで活動中。

あっきー

當山敦己(あっきー)

1991年生まれ 沖縄県出身。性同一性障害(性別違和)の当事者で、25歳の時に性別適合手術を受けて戸籍上の性別を【女性から男性】へ変更する。その後広島県へ移住し、さーちゃんと共に『ここいろhiroshima』を立ち上げ、【誰もが自分らしさを表現できる世界】を創るために活動中。

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