株式会社 理論社

ぼくのとなりにマヤがいた

ぼくのとなりにマヤがいた

日本のシートンと呼ばれる作家、椋鳩十の「マヤの一生」は、戦争に翻弄される椋一家と、その愛犬マヤの犬献納による死を描いた名作だが、一部事実と異なる点もある。「ぼくのとなりにマヤがいた」は、この話を、椋家の次男ヨウジの視点から描く物語である。本当はそのとき、何があったのか、戦争はどんなふうに人を変え、弱いものが犠牲になっていくのか・・・。日常と地続きになっている、子どもが見た戦争と愛犬マヤへの愛を描く物語。

編集者コメント

犬供出という重いテーマを描いた作品ですが、少年と犬との愛の物語であり、夏の読書感想文等にもぴったりだと思います。

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シリーズ
対象
高学年~
作者名
久保田里花
松本春野
価格
1,760円 (本体1,600円 + 税10%)
ISBN
978-4-652-20746-8
サイズ
B6判
発行
2026年04月
ページ数
158ページ
NDC
913
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