新編 里見八犬伝 上

安房国の城主・里見義実は戰のさなか、飼い犬の八房に「敵将の首を取ったら、娘の伏姫をくれてやる」と言った。その言葉がわざわいとなり、伏姫と八房は、山中でともに暮らすことになった。やがて伏姫のもとから飛び散った八つの珠が、めぐりめぐって八人の勇士たちを結びつけていく。曲亭馬琴の「里見八犬伝」を現代語で新編集。
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- シリーズ
- ★児童文学
- 対象
- Uncategorized, 高学年~
- 作者名
- 斉藤洋
- 絵
- 平沢下戸
- 価格
- 1,760円 (本体1,600円 + 税10%)
- ISBN
- 978-4-652-20764-2
- サイズ
- 四六判
- 発行
- 2026年06月
- ページ数
- 168ページ
- NDC
- 913




編集者コメント
稀代のストーリーテラー斉藤洋が、江戸文学の最高傑作を独自の解釈により、スラスラ読める現代語で、一気に楽しめる物語に新編集しました。