ユメミザクラの木の下で ポケット版

この森でもなければ、その森でもない、あの森でもなければ、どの森でもない、〈こそあどの森〉。
旅に出ることが多い博物学者のバーバさんと、いっしょに住んでいるスキッパーは、かくれんぼをしたことがありませんでした。ところが、ある日、散歩に出かけたスキッパーは、ふしぎな子供たちに出会って、かくれんぼやターザンごっこをすることに…。けれど遊ぶうちに子供たちはいなくなってしまい、そこに大きな桜の木をみつけました。スキッパーが森であった新しい友だちとは、いったいだれだったのでしょう。
1998年に刊行されたハードカバーの軽装版です。巻末に書き下ろしのあとがきを収録しています。
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- シリーズ
- ★児童文学, ポケット版 こそあどの森の物語
- 対象
- 中学年~
- 作者名
- 岡田淳
- 価格
- 1,540円 (本体1,400円 + 税10%)
- ISBN
- 978-4-652-20778-9
- サイズ
- B6判
- 発行
- 2026年10月
- ページ数
- 216ページ
- NDC
- 913




編集者コメント
魅力あふれる登場人物たちが織りなす豊かな日常と、細部まで緻密に作り込まれた、唯一無二の「こそあどの森」をさらに身近な存在として帯同できるようにしたシリーズの第四弾です。作者・岡田淳さんの書き下ろしあとがき、構想スケッチと制作秘話でつづる<こそあどの森の創作ノート>もその魅力をさらに深めます。