かみさまのベビーシッター かみさまのおひっこし

大島家の神様の赤ちゃん・ボンテンは甘えんぼうでわがまま。幸介との喧嘩もしょっちゅうです。それでも、互いに失敗を重ねながら家族で楽しくやっていました。そんななか、お父さんとお母さんから話された驚くべき発表とは!?
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- シリーズ
- ★児童文学, かみさまのベビーシッター
- 対象
- 中学年~
- 作者名
- 廣嶋玲子
- 絵
- 木村いこ
- 価格
- 1,650円 (本体1,500円 + 税10%)
- ISBN
- 978-4-652-20762-8
- サイズ
- 21×16㎝
- 発行
- 2026年11月
- ページ数
- 119ページ
- NDC
- 913




編集者コメント
あたりまえだと思っている日々は、同じようにずっと続いていくと思いがちです。かみさまの赤ちゃん・ボンテンも乳母の幸介もそうでした。住み慣れた我が家を立ち退かなくてはならないと父母に告げられたとき、ふたりとも大きなショックを受けます。抵抗したり前向きになったり行きつ戻りつしながら、新たな住処へと気持ちをスライドしていきますが、新居候補に違和感のあったボンテンは、「居場所」を抱きしめる出会いをするのです。