株式会社 理論社

かみさまのベビーシッター

かみさまのベビーシッター

商店街の福引で幸介が当てたのは、「神様の卵」。やがて神様の誕生を迎えると、願い事が叶い放題だと喜び、お母さんと一緒に願望をぶつけるべく、いわば赤んぼで手間がかかる神様のお世話に明け暮れる。神のご加護はあるのか?

編集者コメント

「かみさま、お願い!」……われわれは一日何回そう思っているのでしょう。一度も思ったことがない!というひとは稀ではないでしょうか。安易にとなえてしまいがちなこの言葉。願いと現実の間にある溝を埋めるのに、神頼みはどんな意味があるのでしょう。俗っぽい願いや欲をそのままぶつける人間とは……。物語をただただ楽しんだ先に「天は自ら助くるものを助く」がしみいってくる物語です。

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対象
小学校中学年, 小学校高学年
著者
廣嶋玲子
木村いこ
価格
1,400円+税
ISBN
978-4-652-20367-5
サイズ
21×16cm
発行
2020年04月
ページ数
127ページ
NDC
913
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