株式会社 理論社

マヤの一生

マヤの一生

白犬マヤは、わたしたち家族の一員として、三兄弟とともに成長していった。やがて、戦争がはじまり食糧が不足しはじめ、町中の飼い犬たちがつぎつぎ殺されていく。そして、マヤにも運命の日が迫る。

編集者コメント

児童文学者、動物文学者として知られる椋鳩十の作品は、今なお日本の子どもたちに読み継がれています。このシリーズでは、教科書でも紹介されている作品を中心に、代表作を収録しています。長らく刊行が中断しておりましたが、読者のみなさまからの多数のご要望にお応えし、刊行を再開いたしました。

シリーズ
対象
小学校中学年, 小学校高学年
著者
椋鳩十
小泉澄夫
価格
1,800円+税
ISBN
978-4-652-20053-7
サイズ
A5変型
発行
2014年11月
ページ数
168ページ
NDC
913
  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
  • LINEで共有
  • mailで共有