株式会社 理論社

徳治郎とボク

徳治郎とボク

四歳から小学校六年生まで、祖父とボクの物語。お祖父ちゃんはだいたいのものが、それがどんなに便利でも新しくても高価でも、気に入らない。朝起きて畑に行き、夜寝るまで一度決めたルーティーンは、正月だろうがなんだろうが変えない頑固者だ。そんなお祖父ちゃんのガキ大将だったころの話を聞くうちに、ボクは子どものお祖父ちゃんが大好きになっていく。

編集者コメント

タマムシのきらめきは、お祖父ちゃんが「ちっせいときの話」をしてくれたあの頃にボクを連れて行ってくれる……。祖父の死を迷いながらうけとめる男の子のガツンとくる物語です。

対象
小学校高学年, 中学生〜
著者
花形みつる
価格
1,400円+税
ISBN
978-4-652-20305-7
サイズ
B6判
発行
2019年04月
ページ数
240ページ
NDC
913
備考

2019年5月13日 読売新聞夕刊で紹介されました。

2019年7月号 読楽で紹介されました。

2019年7月11日 読売KODOMO新聞で紹介されました。

2019年夏号 飛ぶ教室で紹介されました。

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