株式会社 理論社

狐笛のかなた

狐笛のかなた

呪者の使い魔にされた霊狐・野火を助けた小夜は、ひとの心の声が聞こえる「聞き耳」の才を生まれながら持っていた。出会ったふたつの魂は、国同士の争いに巻きこまれながらも希望の道をさがす……。日本の野山を思わせる懐かしい風景の中を駆け抜けるふたつの魂が織りなす曼荼羅のような物語。第42回野間児童文芸賞受賞作品。

2014年 国際アンデルセン賞 作家賞受賞

シリーズ
対象
小学校高学年, 中学生〜, 一般
著者
上橋菜穂子
白井弓子
価格
1,600円+税
ISBN
978-4-652-07734-4
サイズ
B6
発行
2003年01月
ページ数
342ページ
NDC
913
備考

2004年 第51回 産経児童出版文化賞推薦
2004年 第42回 野間児童文芸賞受賞

2018年5月24日 読売KODOMO新聞に紹介されました。

2018年8月5日 河北新報こども新聞 週刊かほピョンプレスで紹介されました。

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