株式会社 理論社

真田十勇士 (2)淀城の怪

真田十勇士 (2)淀城の怪

天下人、豊臣秀吉の子を身籠った茶々は、淀城の一室で、世継ぎの誕生を待っていた。ある夜、厳戒態勢を破って城内に忍び込んだ何者かが、茶々の枕もとで、不思議なことを囁きかけた。その<気配なき声>の正体をめぐる、十勇士の激闘を描くシリーズ第2弾。

編集者コメント

大河ドラマでも話題の戦国武将・真田幸村といえば、真田家に仕えた10人の家臣の伝説「真田十勇士」が有名です。個性あふれる忍術使いたちが活躍する歴史冒険小説としてシリーズ化します。

シリーズ
対象
中学生〜
著者
松尾清貴
価格
1,300円+税
ISBN
978-4-652-20133-6
サイズ
四六判
発行
2016年01月
ページ数
256ページ
NDC
913
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