株式会社 理論社

虫ぎらいはなおるかな? -昆虫の達人に教えを乞う-

虫ぎらいはなおるかな?    -昆虫の達人に教えを乞う-

長いあいだ、心に蓋をして生きてきた。ときどき「虫が大好き」なんて人に会うと、羨ましいなぁと思いながらも、この問題に深入りしないよう気をつけた……。

虫ぎらいを克服したいと願っている文筆家・イラストレーターの金井真紀さんが、昆虫館の飼育係、虫のアーティスト、ナチュラリスト、教育学者など、虫の達人にインタビューしながら、虫との付き合い方を模索する本。はたして、虫ぎらい歴四十年……は、なおるのか?

 

河野通和さん(ほぼ日の学校長・「考える人」前編集長)推薦!
「きらい」を打ち消すことはできなくても、

識れば向こう側に「橋」を架けることはできるはず。 

 

おはなしを聞かせてくれた方々

*  虫好きと虫ぎらいの分岐点を調査する教育学者 藤崎亜由子さん

*  NHKラジオ「子ども科学電話相談」の名物回答者 久留飛克明さん

*『虫と遊ぶ12ヶ月』の著者で野遊びの達人 奥山英治さん

*  ツノゼミやゾウムシをモチーフにする芸術家 奥村巴菜さん

*『害虫の誕生』の著者で科学史の専門家 瀬戸口明久さん

*「こわい」の心理を分析する認知科学者 川合伸幸さん

*  多摩動物公園の昆虫園ではたらく飼育員 古川紗織さん

編集者コメント

自分の世界はカエられるか? さまざまな苦手意識をもっている十代の子どもたちに、新たな視点をとどける本です。

シリーズ
対象
小学校高学年, 中学生〜, 一般
著者
金井真紀
価格
1,200円+税
ISBN
978-4-652-20309-5
サイズ
四六判
発行
2019年05月
ページ数
160ページ
NDC
916
備考

2019年5月21日・28日合併号 週刊女性で紹介されました。

2019年6月3日号 日経ビジネス書評ページで紹介されました。

2019年6月15日 日本農業新聞で紹介されました。

2019年8月5日 教育家庭新聞で紹介されました。

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