株式会社 理論社

2ひきのかえる

2ひきのかえる

畑でゆきあった緑色と黄色の2ひきのかえる。たがいの色の違いからケンカが始まったところへ一陣の風、決着がつかぬままあわてて冬眠に入る。やがて春が来て目覚めた2ひきは、ケンカの続きをするため近くの池へ向かうが──。

昭和10年、日本が戦争にむかっていたころ、21歳の南吉が書いた「なかなおり」の話。

編集者コメント

かえるが暮らす四季折々の里山が、人の暮らしと共に描きこまれたなつかしい絵本に仕上がりました。

対象
幼児〜, 小学校低学年
著者
にいみなんきち
しまだ・しほ
価格
1,380円+税
ISBN
978-4-652-20332-3
サイズ
B5変型判
発行
2019年09月
ページ数
37ページ
NDC
913
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