株式会社 理論社

西遊記 (11) 火の巻

西遊記 (11) 火の巻

三蔵法師一行は、火焔山という火の山を越えなければ、西に進むことができません。その火を消すためには、芭蕉扇という扇が必要です。孫悟空は扇を借りるため、持ち主がすむ山の洞窟に向かいます。ところが、そこにいたのは悟空に深い恨みをもつ羅刹女でした。芭蕉扇をめぐる争奪戦をスリリングに描く「西遊記」シリーズ第11弾。

編集者コメント

この作品は、呉承恩の『西遊記』をもとに新しい視点で書き直したシリーズです。10巻完成後、『西遊後記』シリーズを刊行していましたが、このたび本編を再スタートします。天竺へ向かう三蔵法師一行の旅は、いよいよクライマックスに向かいます。これからもご声援よろしくお願いします。

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シリーズ
,
対象
高学年~
著者
斉藤洋
広瀬弦
価格
1,650円 (本体1,500円 + 税10%)
ISBN
978-4-652-20139-8
サイズ
A5変型判
発行
2016年01月
ページ数
184ページ
NDC
923
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