株式会社 理論社

たいくつなにちようび

たいくつなにちようび

お父さんお母さんと楽しく過ごすはずだった日曜日。
おじゃんになって、退屈になってしまったぼくの目の前に、ステッチさんが現れた。真っ赤なテントに招かれるまま入っていくと、そこは針と糸がうみだすワンダーランドだった。

編集者コメント

楽しみに待っていたことが不意になくなってしまう、そんな時、どうやってその時を過ごすか。
その先の自分の気持ちの持っていきようも、関わる人との距離感も、それによって変わっていくでしょう。
本作の主人公は、針と糸だけでうまれゆく不思議な存在と戯れることで気分が一新し、日常に笑顔で戻り、退屈の原因と思っていた人たちにもそれをお裾分けしたくなりました。
ゼロから始まる創造と想像がふくよかに手を繋ぐ物語です。ボローニャ国際絵本原画展2019入選作家、日本での絵本デビュー作。

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シリーズ
対象
幼児〜
著者
MICAO
価格
1,595円 (本体1,450円 + 税10%)
ISBN
978-4-652-20419-1
サイズ
A4変型判
発行
2021年03月
ページ数
32ページ
NDC
913
備考

2021年4月4日 産経新聞で紹介されました。

2021年5月21日 日経新聞で紹介されました。

2021年6月号 「季刊 うかたま」で紹介されました。

2021年5月号 「書標(ほんのしるべ)」で紹介されました。

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