株式会社 理論社

新編 里見八犬伝 上

新編 里見八犬伝 上

安房国の城主・里見義実は戰のさなか、飼い犬の八房に「敵将の首を取ったら、娘の伏姫をくれてやる」と言った。その言葉がわざわいとなり、伏姫と八房は、山中でともに暮らすことになった。やがて伏姫のもとから飛び散った八つの珠が、めぐりめぐって八人の勇士たちを結びつけていく。曲亭馬琴の「里見八犬伝」を現代語で新編集。

編集者コメント

稀代のストーリーテラー斉藤洋が、江戸文学の最高傑作を独自の解釈により、スラスラ読める現代語で、一気に楽しめる物語に新編集しました。

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シリーズ
対象
Uncategorized, 高学年~
作者名
斉藤洋
平沢下戸
価格
1,760円 (本体1,600円 + 税10%)
ISBN
978-4-652-20764-2
サイズ
四六判
発行
2026年06月
ページ数
168ページ
NDC
913
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