株式会社 理論社

新編 里見八犬伝 中

新編 里見八犬伝 中

鎌倉公方ににせものの名刀村雨を献上しそうになった犬塚信乃は、謀反の疑いをかけられ捕らわれそうになる。逃げのぼった芳流閣の屋上で、追捕の武士とからみあい、利根川へと落下した。舟で流され、行き着いたのは行徳の浜。そこでは、牡丹の形の痣と、文字の浮き出る<珠>をもつ男たち、犬飼現八・犬田小文吾との出会いが待っていた。奇異な運命の糸でつながれた犬士たちがつぎつぎ登場、義兄弟として結ばれていく。曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」を現代語で新編集した「新編里見八犬伝」中巻。

編集者コメント

稀代のストーリーテラー斉藤洋が、江戸文学の最高傑作を独自の解釈により、スラスラ読める現代語で、一気に楽しめる物語に新編集しました。

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シリーズ
対象
高学年~
作者名
曲亭馬琴 斉藤洋
平沢下戸
価格
1,760円 (本体1,600円 + 税10%)
ISBN
978-4-652-20765-9
サイズ
四六判
発行
2026年10月
ページ数
168ページ
NDC
913
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